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AHCIモード
皆さんお久しぶりです。リネ2もほとんどやって無く、あまりにも書くことがないので放置気味です(=w=
オリンピアは所詮、何度も言ってるようにジグだと1週間ぐらいかけてやるくじ引き大会だし基本、幸薄な人なのでツラインデス。

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話がいきなりぶっ飛びますが自作PC関連の話題です。SATA2規格のHDDを使う場合通常IDEモードを使ってます。実はこれより多機能なAHCIモードというものがあります。しかし、いざAHCIモードに切り替えようとするとWindowsXPはこれに対応していないため、使おうとするとトラブルことが多いです。(説明はしょってるのでどういう風にトラブルかは興味がある場合は調べてください)
今回ギガバイトのGA-P35-DS3で四苦八苦してネット上であんまり見かけない方法でうまくAHCIモードに切り替えられたので紹介します。
なお、今回の方法はJMicron(たとえばギガSATA)SATAポートとSATAポート(ICH9とかICH8Rとか)があるマザーボードでしか使えません。ある場合は汎用性が高そうだと思います。
///////////一度インストールしたXPでIDEモードからAHCIモードに切り替える方法(自己責任でお願いします)////

・下準備(ドライバの準備をします)
1.インテルマトリクスマネージャー(ttp://downloadcenter.intel.com/Product_Filter.aspx?ProductID=2101&lang=jpn)を落としてきます
2.落としたセットアップexeファイルのショートカットを作成します。
3.ショートカットのプロパティでリンク先を開き後ろに-A -A -Pオプションを付けます。ex.)"hoge.exe" -A -A -P
4.ショートカットを実行します
5.C:¥Program Files¥Intel¥Intel Matrix Storage Manager¥Driverにドライバがインストールされます


・本番
1.PCのふたを開けてマスターHDDをJMicronが制御してるSATAにさし換えます。
2.BIOSでICH9をAHCIモードに切り替えます
3.WindowsXPを起動
4.デバイスマネージャを見ると不明なPCIバスみたいな表示があると思います。
5.自動インストールを選ばないでドライバを指定するインストール方法で下準備でできたDriverフォルダを指定します。そしてドライバをインストール。ex.)Intel p35チップセットだとICH9 SATA AHCIぽい名前のを選ぶ。(自分の環境にあったドライバを!
6.再起動してデバイスマネージャを見てドライバがちゃんと正常に稼働しているか確認をします。
7.PCの電源を切る
8.ふたを開けてHDDをもとのSATAの場所に戻します
9.XPを起動するとうまくいってるはず!
| PC関連 | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セキュリティー対策
最近、こっそりウィルスでパスワードを抜かれたりWinnyのウィルスで情報が漏えいしたりネットを使っていると結構怖いことが起きたりしますね。ウィルス対策ソフトを入れるのが一番有用な防衛法と思います。
この間、私が久々に踏んじゃったのでついでに自力であやしいファイルを発見して駆除したりするソフトを簡単に紹介したいと思います。
※ここで紹介する方法はあまり分からない人はしないでください。やり方を誤ると簡単にWindowsが壊れます。

ttp://www.microsoft.com/technet/sysinternals/default.mspx
にあるAutoruns、ProcessExplorer、ProcessMonitorを使います。

まずProcessExploerの紹介です。実行中のプロセスをタスクマネージャーより見やすく閲覧ことができます。よく実行中のプロセスを見て、製造元をみてあやしいファイルがあったらその実行ファイルについて調べてみましょう。なお、WindowsDefenderを入れてる場合はそっちでも大丈夫です。

続いてAutorunsの紹介です。これはWindows起動時に自動的に実行されるプログラムを詳細に見たり編集したりすることができるプログラムです。
ここでLogonタブでWindowsの起動時と同時に勝手に起動してもらわなくてもいいもののチェックを外すと起動がはやくなり、メモリの節約にもなります。
またWindows起動時にウィルスも同時に起動するように設定するウィルスが多いのでよく眺めているとウィルスを発見できることもあります。
私が踏んだ実例を見てみましょう。
あやしい
上の図を見てください。まずPublisherがありません。続いてImagePathにあるdllの名前も怪しいです。そこでSystemRestoreStatusという名前でネット検索をかけてみたところトロイの木馬のような記述がありますた。つまりこのファイルは高確率でウィルスであることがわかりました。そこでチェックを外してWindowsを再起動しました。起動時に問題も起きないようだったのでこのEntryは削除しました。(踏んだ時、実際はほかの場所にも妖しいファイルがいくつかあったのでどのウィルスか調べてそのウィルス削除専用のVundoFix を適用している)
このように
・Publisherが登録されていない
・そのファイル名に関して見覚えがない
・ファイル名があやしい(ランダムに作成されたようなファイル名)
な場合高確率でウィルスです。

ProcessMonitorの紹介です。このソフトはWindowsでレジストリの内容を変えたり、ファイルにアクセスした場合の挙動を閲覧することができます。ウィルスの妖しい挙動を見つけられる可能性があります。割とガンガン更新されていくのでフィルタリングをすると効果的かもしれません。

※ここで紹介している方法でどんな自体が起こってもも責任は負いません。自己責任でやってください。

さらに・・・ SPM(ttp://wind-master.dip.jp/soft-info/)といったWinsock2のRawソケットを使用したパケットモニタのソフトがあります。実際にTCP、UDPの挙動を見て通信相手のIPなどを見てあやしい通信をしているか見るといいかもしれません。


アンチウィルスソフトと以上の方法を併用すると大部分のウィルスを発見することができると思います。しかしrootKitのようなものはカーネルに隠れてしまうようなものもあるようなので100%発見するのは厳しいです。
| PC関連 | 02:44 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
スパイウェア対策ソフト
ただで使えるスパイウェア対策ソフトといえばAd-Aware、Spybotなどが有名ですが、Microsoftもこれまで英語版でWindowsDefenderというスパイ対策ソフトを出していました。
6/2にこれの日本語版がWindows防御ツールβ2として配布され始めました。
これはWindowsに常駐してスパイウェアを監視する機能があり、キーロガーも検出してくれるらしいのです。ひょっとしたらリネ2のハッキングキーロガーツールも見破ってくれるかもしれないし入れるのをお勧めします。
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx
| PC関連 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
IE7β2
IE7のβ2の日本語版がでましたね。
ttp://www.microsoft.com/japan/windows/ie/ie7/tour/default.mspx

わたしは英語版のときから使っていたのですが初期のころに比べると今度の日本語版リリースになってずいぶんバグが減ってますね。
まあ、重要なパソコンには入れないほうがいいとは思うけどそれ以外だと割りとお勧め。タブ便利だし最新の機能使えるし。
| PC関連 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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